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資産運用③ ~投信初心者へのおススメ本~

前回のように大まかな投資可能額が分かってきた私は、

次は何に投資するべきかを考える段階に行きました。

 

ここにきて、少ないながらも個別株の投資経験で活かせることがありました。

例えば私は1度だけ保有株のストップ高を経験したのですが、

いきなり良いニュースが出たからで、あんなもん狙って出来ません

実際にストップ高の翌日に著名な個人投資家が参入してきました。

 

何が言いたいかというと投資額と投資範囲をできるだけ大きくして、

リスク分散を図らない限り、投資はバクチに近いという感覚を得ました。

結果として、FXや不動産、個別株への投資は検討もしませんでした。

私はバクチがしたかったのではなく、楽しみながら、

銀行金利よりも少しだけ良い利回りで運用したかっただけです。

 

こう考えると投資信託は絶好の投資対象です。

というか、実は個別株を買った直後から投信にすれば良かったと思ってました。

そういうわけで投資信託について少しだけ勉強を始めました。

(保険でも良いだろって話もありますが、保険は楽しくないような。。。)

 

そこで、初心者の私がためになった入門書5冊を紹介します!

主に竹川美奈子さんと山崎元さんに影響を受けました。

そして、結果的にインデックス投資信者になりました。。。

 

① はじめての「投資信託」入門(竹川美奈子 著)

最初は黙ってこれ読みましょうよ。みんなが勧めてるやつです。

3時間あれば読み終わります、そして基礎知識は頭に入ります。

著者の竹川さんは初心者に対する説明が上手いと思います。

 

 

② 新・投資信託にだまされるな!(竹川美奈子 著)

架空の商品例で、世の中には情弱を騙す投信が溢れてることを教えてくれます。

かく言う私もここで悪い例として紹介されている商品の、

営業に魅力を感じてしまった経験があり、反省しました。

大人気の毎月分配型の商品のデメリットなども分かりやすいです。

 

 

③ 超簡単 お金の運用術(山崎元 著)

超合理的な説明で投資法を解説してくれる山崎さん。

何冊も読みましたが、この本が一番分かりやすく整理されてる気がします。

逆に言うと、どの本読んでも言ってることは大体同じです。

インデックス投資がいかに合理的か理解できると思います。

銀行には近づくな!」は彼の名言だと思います。

 

 

④ ほったらかし投資術(山崎元、水瀬ケンイチ 著)

上記の山崎さんと、投資ブロガー水瀬さんの共著です。

水瀬さんがインデックス投資に至った経緯は、

サラリーマンなら共感できると思います。

つまり、普通の投資は昼間の仕事に支障が出るということです。

そこで、ほったらかしでもOKなインデックス投資の魅力が語られます。

 

 

⑤ 投資家が「お金」よりも大切にしていること(藤野英人 著)

実は私は投資でお金を稼ぐことに結構抵抗がありました、今でもあるかもです。

この本は、今では有名人となった「ひふみ投信」の藤野さんが、

投資の社会的価値や意味に教えてくれます。

賛成できない部分もあるにはありますが、

投資を始めるにあたって読んでおいて損はないと思います。

 

 

①~⑤まで読めば、みなさん私と同じインデックス投資信者になると思います。

でも私は初心者ならそれでいいと思います。

何故ならアクティブ運用はある程度知識がないと、

ファンドマネージャーがどういう買い方をしているかすら分からないと思うからです。

 

だから、別に私はアクティブ運用を否定しているわけではなく、

よく理解できていないだけです。

理屈としてインデックス運用より「必ず」儲かるアクティブ運用がないことは

理解していますが、「良く稼ぐ」運用担当者は必ずいると思います。

いつかはアクティブ運用の投信も理解した上で、

積極的に買えるくらいになると良いのですが。。。

 

 

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